スマホで稼ぐポイントサイト?真相を解説!

InstagramやTwitterなどでよく見かける隙間時間で稼げるポイントサイト。

『本当に稼げるの?』
『やり方がわからない』

このように感じていますよね。

今回は隙間時間で稼げるポイントサイトで本当に稼げるのか、リスクはあるのか、そんな疑問にお答えします。

ポイントサイトを理解し、あなたに必要か判断してください。

ポイントサイトは稼げるの?

ポイントサイトはずばり!

・・・やり方次第では稼げます。

やり方次第とは、稼げる方法はありますがリスクやよく見なければ費用がかかってしまうケースも存在します。

ポイントサイトで稼ぐ方法

ポイントサイトで稼ぐ方法を紹介します。

・クレジットカードの発行
・証券会社で口座開設

この2点が即金性があり、稼げる方法とされています。

ただこの2点には落とし穴もあり、ポイント付与条件を確認しなければなりません。

クレジットカード

クレジットカードの発行でポイント付与を狙う場合は条件に『1ヶ月で5万円以上の利用が必要』などがあります。

5万円以上の利用であれば飲み会の支払いに利用して現金を回収すれば問題ありませんが発行のみでポイント付与されるわけではないと理解していないといけません。

更に、発行のみで5,000ポイント付与される場合も、発行する際に年会費10,000掛かるクレジットカードも存在します。

年会費10,000-ポイント5,000=-5,000円

損をしてしまうことがわかります。

目先のポイント付与のみを目的として発行してしまうとそんをしてしまうことがあるので、よく調べた上で発行しましょう。

証券会社の口座開設

証券会社のポイント付与も多く存在しますが、クレジットカードと同じような落とし穴も存在するので注意しましょう。

証券会社では、口座開設後10,000通貨の取引が必要などの条件が存在します。

10,000通貨の取引とはFX(為替取引)で日本円にして1ドル100円の場合に100万円程度決済しなければなりません。

FXは取引する際にスプレッド(手数料)が発生するので、何回も取引しているうちに利益や損失が発生し、手数料も支払う。

損をする可能性があるリスクのあるポイント付与条件が多いです。

FX取引を普段から行っていて利益を出す自信がある方には非常におすすめなポイント付与条件ですが、初心者が手を出すとクレジットカードよりも大きな損失につながる可能性がある案件だと認識しましょう。

まとめ

ここまででポイントサイトで稼ぐ方法2種類を解説しました。

ポイントサイトで稼ぐにはクレジットカード、証券会社とのやり取りが必要になっています。

アンケートなどでもポイントは付与されますが、15分のアンケートに答えて20円など、単価は低くなっています。

ポイント付与率が高い案件を精査し、根気強く行える方には稼ぐ可能性がある副業です。